保育に活かす小児歯科の視点②
食べる力を育てる保育とは
「うまく噛めない」「好き嫌いが多い」「誤嚥が心配」──こうした子どもたちの姿に悩んだことはありませんか?本講演では、●子どもの“食べる力”がどのように育つのか●噛む・飲み込む力の発達段階●偏食や誤嚥の予防と、保育現場でできる支援方法について、小児歯科の視点からわかりやすく解説します。
「食べる」は、生きる土台。その力を保育でどう育てるか、一緒に考えてみましょう。
- 日 時
- 2026年9月9日(水) 14:00 ~ 16:00
- 会 場
- Zoom / アーカイブ
- 講 師
- 高島 隆太郎
- 参加費
- 新医協会員 2,500円 / 一般 3,500円
(3回参加 会員7,000円/一般10,000円)
- 定 員
- Zoom 90名
申込方法
メール(自動返信メールの内容に沿って)・FAXでお申込後、下記口座等に参加費をお振込み下さい。
ご入金確認後に受講票等をお送りいたします。
※申込締切は定員に達し次第、または1週間前まで。
振込口座
●郵便振替 00110-4-193012 新日本医師協会東京支部(※通信欄に講演名・参加者名を明記)
●ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店(019)当座 0193012 新日本医師協会東京支部(※参加者名を明記)
【受講について】
●当日参加はリアルタイムならではの空気感や参加者同士の反応を感じられます。
●Zoomか後日配信(アーカイブ)が選べます。各回、講演の翌週木・金・土・日に配信。
●どちらも講演後質問をお受けいたします。
●本配信の録画・録音は元より、講義資料のコピー厳禁、SNS 等や第三者へのURL 転送、転記は固くお断りいたします。
●当日のキャンセル・不参加による払い戻しはいたしません。
【Zoom受講にあたりお願い】
●私たちは、会場で対面して受講するような環境を目指しています。
●受講中は、「顔を映すこと」と「名前の表記」が必須になります。講義中に一定時間顔が映らない際は、「待機室」に移動しますのでご注意ください。もし端末機器から離れる際は、「チャット」機能で
" 新医協事務局あて" に、その旨を伝えて下さい。匿名参加者を交えては気持ちよく問いかけが出来ません。匿名性が担保されてしまうネット上では、情報の漏洩が簡単になされてしまいますので、規制を強くしていますことご了承下さい。
高島 隆太郎(たかしま りゅうたろう)
タカシマデンタルクリニック院長 歯科医師
1979年大阪生まれ。2003年大阪歯科大学卒業後に同大学大学院に進学し健康医学に関する研究に従事し研究者を目指す。2004年小児歯科専門医であった父の他界ともに研究者となる道から歯科臨床家へと志を変更。2007年大阪歯科大学大学院口腔衛生学修了(博士号取得)。2008年タカシマデンタルクリニックを開業し、予防歯科医学を中心に据えた診療を行う。その後2人の娘を授かったことを契機に子どもの発育を身近に感じるようになり現在は子どもの口だけでなく生活リズム、睡眠、遊びなど子ども全体を見る診療(保育歯科)を行っている。また口腔機能の質は人生早期に決定するため月一の「赤ちゃんとお母さんの母親教室」を10年間行ってきた。最近その内容を一冊の絵本にして子育て中の全国のお母さんたちに頒布する活動を行っている。
<著書>共著『全身に目を向けて、変わる、広がる 子どもの口腔機能を育む取り組み』(2019 クインテッセンス株式会社)、『タカシマ先生の健口な子育てえほん』(2024)、『保育歯科の実践から見えてきた子どもの発育のつまずきの原因』医学評論126号(2025)
※申込フォームでうまく申込ができない場合は、お手数おかけしますが、お名前などの必要事項を記載のうえ、「講演会申込」と直接メールをください>>kouen@shinikyo.com






