小児保健研究会

第1回 小児保健研究会
 新医協は母子保健や子どもの発達をめぐる講演会を長年にわたって開いてきました。保育士や保健師、養護教諭、小児科医師など子どもをまもる専門職の方が増えています。新医協ではそうした会員の要求に応え、小児保健研究会を発足させることになりました。
 “子育て”は大人が子どもを育てようとすること。
 “子育ち”は子どもが育とうとする意欲を大人たちが受けとめ伸ばすこと。
保育者や保健師などの熱意から、ついつい子どもを引き回しがちの働きかけを見直し、子どもをでんと真ん中に据えたとき、驚くほど子どもたちの瞳が輝きます。
 第1回目の研究会では2人に話題提供してもらいます。

<話題提供>
三列目の保育
 保育者に話しに来る一列目、その順番を待つ二列目、それを遠くから観ているだけの三列目の子。
 その子こそ今、保育者を必要としている
👤岩倉政城(新医協顧問 尚絅学院大学名誉教授 元同大学附属幼稚園長)

子どものこころとからだを大切にした保育を
 今ある子どもの姿から出発して
👤橋本真琴(あおぞら谷津保育園 主任保育士)

日時:12月10日(土)14:00~16:00
参加費:新医協会員 無料/一般 1,000円
会場:新医協事務所 + オンラインZoom
定員:事務所15名/Zoom50名

【参加申込】
氏名・参加方法・職種を明記のうえ、新医協へ「小児保健研究会 参加希望」とメールをください(honbu@shinikyo.com)。折り返しご連絡させていただきます。