学術誌『医学評論』

『医学評論』は、新医協(新日本医師協会)が発行している学術誌です。本誌は、日本学術会議より学術刊行物として認可されています。 第1号は1950年に発行されました。 情勢に対応した医学・医療・公衆衛生などの学術研究論文を掲載しています。
購読を希望の方は、以下よりご連絡ください。また、バックナンバーの購入も可能です。

2019年【119号】
1,200円

<新医協第71回総会・全国研究集会>
乳幼児の睡眠と食の大切さ ~子どもの生活習慣と心身の健やかな発達~
👤杉田義郎(元関西学院保健館 学校医・産業医、大阪大学名誉教授)

対話型医療の試み ―認知症へのケアを通じて―
👤今田隆一(新医協会長、(公財)宮城厚生協会坂総合クリニック、宮城県認知症疾患医療センター、医師)

認知症になっても安心して暮らせるまちへ
👤千田富子(三多摩健康友の会、認知症ケア上級専門士、薬剤師)

認知症高齢者の現状 ―訪問介護の現場から―
👤澤登久江(菜の花訪問看護ステーション、看護師)

生活臨床のこれまでと今後の課題
👤小川一夫(中之条病院、精神科医師)

沖縄戦によるPTSD ~保健婦の先駆的発見を精神科医はなぜ追跡しなかったのか
👤蟻塚亮二(メンタルクリニックなごみ、精神科医師)

<寄稿>
精神障害をもつ人の援助つき教育
👤武田隆綱(武田メンタルクリニック、精神科医師)