新医協HPVワクチン検討会 第8回
多くの臨床医は実際にHPVワクチンによる副反応を経験する機会がありません。この度は第一線の小児科医から、
その自検例を詳しく報告して戴く機会を作りました。医療者のみならず被害者と家族の皆様も臨床医と直接話し
合うことができる貴重な機会です。誘い合ってお集まり下さい。

【開会挨拶と話題提供】
●HPV “ワクチン”禍の背景にある日本の医療制度と医師の状況       
 岩倉 政城 氏 (尚絅学院大学名誉教授/新医協顧問)
【演題】
●HPVワクチン接種後にDICを呈し失神が生じた1女児例
 *DIC:Disseminated Intravascular Coagulation(播種性血管内凝固症候群)
  齋藤 耕一郎 先生 (前橋協立病院 小児科医師)
  矢島 昭彦 先生 (前橋協立病院 小児科医師/副院長)
日時:2019年11月29日(金) 18:30~21:00
会場:東京芸術劇場 ミーティングルーム5 
(車い椅子の方用にエレベーターあり、劇場受付にてお問合せください。5階で降車後は新医協会員がご案内いたします)
会費:500円(会場費/被害者家族の方は無料)

新医協HPVワクチン検討会 第7回
桁違いの高頻度副作用で積極勧奨が中止されたHPVV(子宮頸ガンワクチン)は(附図参照)改良への努力もないままに積極勧奨を復活させようとする動きがあります。
発症する副反応の神経症状や四肢運動障害などは接種医(主に小児科・産婦人科・内科)の専門領域から外れるため、接種した医師が知らないままに接種被害患者が他の専門医を受診する傾向があります。
結果として、接種医は「この目で確かめない限りそんな副作用は認め難い」と、他のワクチン並みに接種を続けるリスクが拭えません。
この研究会は接種被害者やその家族とともに検討を進めています。
被害当事者から直接症状を見聞できる貴重な機会でもあります。どなたでも参加できます。
日時:2019年9月27日(金) 18:30~21:00
会場:新医協事務局
会費:無料  どなたでも参加出来ます。
【テーマ】
1.種々ワクチンの副反応頻度比較
  岩倉 政城(尚絅学院大学名誉教授 新医協顧問)
2.接種被害者と医療者の隔たりはどこからくるのか  勧奨復活の動きと被害者活動
  松藤 美香(全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 代表)

新医協HPVワクチン検討会 6回目
日時:2019年7月5日(金) 18:30~21:00
会場:新医協事務局
会費:無料
副作用で苦しむ本人がこの会に初めて参加し、胸の内を語ります。患者の声を傾聴する稀有な機会です。また、これまでの検討成果の中間的なまとめも報告します。どなたでも参加出来ます。
【テーマ】
1.種々ワクチンの副反応頻度比較 
  岩倉政城(尚絅学院大学名誉教授 新医協顧問))
2.接種被害者と医療者の隔たりはどこからくるのか  勧奨復活の動きと被害者活動
  松藤美香(全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 代表)
3.HPVワクチンの抗原(L1)タンパクの製法とリスク
  宮地典子(薬剤師)

新医協HPVワクチン検討会 第5回
日時 : 2019 年5月10日(金) 18:30〜
会場 : 新医協事務所
【報告
1.「科学的懐疑主義の立場から見たHPVワクチンの副反応の問題-史上最大なのは薬害か薬害捏造か-」
 報告:杏林大学保健学部 健康福祉学科  平岡 厚 先生
2.HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)のリスクと人権-長期免疫持続のため多量の免疫増強剤添加と筋肉内頻回注射-
  報告:尚絅学院大学名誉教授  岩倉 政城 先生
3.「国民は医師が自身の手で情報のリニューアルをすることを望んでいる」
  報告:全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 代表  松藤 美香 氏

新医協HPVワクチン検討会 第4回
日時 : 2019 年2月6日(水) 18:30〜
会場 : 新医協事務所   アクセス
参加費 : 無料
新医協に参加する専門家の総力で“国民の立場に立ったワクチンのあり方”の議論を深めよう。
1. フランス2百万人の若い女性についての国民健康保険請求データを用いたHPVワクチン接種者のギラン・バレー症候群 Miranda S. ら2017論文抄訳
 ・・歯科医 岩倉政城
2. 百日咳ワクチンの予防接種被害の経験から・・・・・・・小児科医 細山公子
3. 接種禍の家族から(予定)
4. 最新の論文紹介(予定)

新医協HPVワクチン検討会 第3回  
日時 : 2018年11月27日(火) 18:30〜
会場 : 新医協事務所
参加費 : 無料    

第2回検討会報告とこれまでの経過を表にしました ⇀

新医協HPVワクチン検討会 第2回

日時 : 2018年9月20日(金) 18:30〜
会場 : IKE BIZ としま産業振興プラザ 5階 和室
参加費 : 無料


医療に於ける民主主義の実現 ワクチンを今日の人権意識でとらえる

新医協HPVワクチン検討会の呼びかけ
国民の命と健康をめざして専門家同士で学び合う

日時 : 2018年7月19日(木) 19:00〜
会場 : 新医協事務所
参加費 : 無料

多くの医学医療専門領域を担う会員同士でHPVワクチンの最新知見を読み解き、臨床最前線の事例や要望を持ち寄って検討を加えましょう。
新医協は1960年代、年間4000人を超すポリオのパンデミックに際し、当時の海外最新論文を渉猟しその知見をいち早く国民に知らせました。そして国民と共に「子供を小児マヒから守る中央協議会」を組織し、ワクチン緊急輸入を実現してポリオの発症を激減させた輝かしい実績を持っています。
この運動は単に生ワクチンの導入で終えたのではありません。引き続き接種の無償化と対象の拡大、副作用への国による補償、当時開発中の国産ワクチンの安全性の確立、国によるサーベイランスの要求を掲げ、実現させました。それが実を結び、ワクチン接種の長期観察が実施され数百万回の接種当たり1件程度であっても麻痺などの副反応が確認されたのです。そして副反応被害者への公的な保障制度が作られ、さらに2012年からはより安全なソークワクチンに切り替えられたのでした。
医学医療の成果が国民の命と健康に着実に生かされるよう、HPVワクチンについて新医協の総力を挙げて学び合いましょう。