新医協HPVワクチン検討会 5回目
日時 : 2019 年5月10日(金) 18:30〜
会場 : 新医協事務所

新医協HPVワクチン検討会 4回目
日時 : 2019 年2月6日(水) 18:30〜
会場 : 新医協事務所   アクセス
参加費 : 無料
新医協に参加する専門家の総力で“国民の立場に立ったワクチンのあり方”の議論を深めよう。
1. フランス2百万人の若い女性についての国民健康保険請求データを用いたHPVワクチン接種者のギラン・バレー症候群 Miranda S. ら2017論文抄訳・・歯科医 岩倉政城
2. 百日咳ワクチンの予防接種被害の経験から・・・・・・・小児科医 細山公子
3. 接種禍の家族から(予定)
4. 最新の論文紹介(予定)

新医協HPVワクチン検討会 3回目   
日時 : 2018年11月27日(火) 18:30〜
会場 : 新医協事務所
参加費 : 無料    

第2回検討会報告とこれまでの経過を表にしました ⇀

新医協HPVワクチン検討会 2回目

日時 : 2018年9月20日(金) 18:30〜
会場 : IKE BIZ としま産業振興プラザ 5階 和室
参加費 : 無料


医療に於ける民主主義の実現 ワクチンを今日の人権意識でとらえる

新医協HPVワクチン検討会の呼びかけ
国民の命と健康をめざして専門家同士で学び合う

日時 : 2018年7月19日(木) 19:00〜
会場 : 新医協事務所
参加費 : 無料

多くの医学医療専門領域を担う会員同士でHPVワクチンの最新知見を読み解き、臨床最前線の事例や要望を持ち寄って検討を加えましょう。
新医協は1960年代、年間4000人を超すポリオのパンデミックに際し、当時の海外最新論文を渉猟しその知見をいち早く国民に知らせました。そして国民と共に「子供を小児マヒから守る中央協議会」を組織し、ワクチン緊急輸入を実現してポリオの発症を激減させた輝かしい実績を持っています。
この運動は単に生ワクチンの導入で終えたのではありません。引き続き接種の無償化と対象の拡大、副作用への国による補償、当時開発中の国産ワクチンの安全性の確立、国によるサーベイランスの要求を掲げ、実現させました。それが実を結び、ワクチン接種の長期観察が実施され数百万回の接種当たり1件程度であっても麻痺などの副反応が確認されたのです。そして副反応被害者への公的な保障制度が作られ、さらに2012年からはより安全なソークワクチンに切り替えられたのでした。
医学医療の成果が国民の命と健康に着実に生かされるよう、HPVワクチンについて新医協の総力を挙げて学び合いましょう。