運動発達と口の機能発達から

運動発達と口の機能発達から
- 最近の子どもたちの育ちにくさを考える -


 今、保育の現場では『0歳児からお子さんの育ちが違ってきているのではないか』という疑問をおもちではないでしょうか。
哺乳・離乳・咀嚼など口の機能発達と運動発達から乳幼児の育ちにくさを考えます。
「飲むのに時間がかかる」「うつ伏せを嫌がる」「目が合いにくい」「寝てもすぐに起きてしまう」「表情が乏しい」「離乳食がすすまない」「喃語がでてこない」「ハイハイの形がおかしい」「言葉が遅い」「滑舌が悪い」などなど、良く質問をうけます。
人の基本的な力は、乳幼児期にできるといわれています。特に、歩行までの運動発達(口腔機能発達も含まれます)の過程は、失敗してもくじけず、自分でできることを増やし、成功や達成する体験、インナーマッスルをつくる大切な時期と考えます。幼児期以降も生活をしていく上で、子どもたちの育ちに起こっている育ちにくさを理解して、何が必要で、私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。
実技実習にタオルを使います。ご用意ください。

日 時
2022年2月3日(木) 18:30 ~ 20:50
会 場
Zoom
講 師
町村 純子
参加費
新医協会員 2,500円 / 一般 3,500円
定 員
Zoom 100名

申込方法
メール・FAXでお申込後、郵便局備え付の振込用紙で下記口座に参加費をお振込み下さい。
ご入金確認後に受講票(ID,PW)等をお送りいたします。
※コロナ対策によりお時間がかかりますので、締め切り日間近の時は必ず電話での確認をお願いします。
※申込は資料を郵送いたしますので講演日の2週間前(1月20日)で締め切らせていただきます。

郵便振替
00110-4-193012 新日本医師協会東京支部(通信欄に講演名・参加者名を明記)

【Zoom受講にあたりお願い】
私たちは、会場で対面して受講するような環境を目指しています。
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●当日のキャンセル・不参加による払い戻しはいたしません。

町村 純子
(株)ゆう地域支援事業團 代表取締役/保健師/発達支援コンサルタント

群馬大学医学部医療技術短期大学部(現 群馬大学保健学科)卒業、群馬県立福祉大学校保健婦学科(現 県立県民健康科学大学)卒業、群馬県大間々町役場勤務などを経て、
現在、(株)ゆう地域支援事業團 代表取締役、保健師、発達支援コンサルタント

<著書>
「ベビーマッサージ 身体調和体操にトライ」  東京法規出版
「身体調和支援 うたにあわせてマッサージ」  JUN BOOKS出版
「身体調和支援 うたにあわせてマッサージⅡ」 JUN BOOKS出版