●全国研究集会(東京)                     終了しました。

 

日 時:2016年11月5日(土)~6日(日)

場 所: ラパスホール(東京労働会館7F) 他

参加費:会員2,500円・一般3,500円・学生1,000円 ※2日間すべての講演・資料代を含む

申込み:画面右下『ご案内』をご覧ください。

                         

 

 

東日本大震災・福島第一原発事故から5年が過ぎました。全国研究集会では、これまで『低線量放射線内部被爆と子どもの健康』(2011年)、『放射能汚染を考えるシンポジウム』(2012年)、『放射能汚染と水産物への影響』(2013年)、『放射能汚染と子どもたち』(2014年)を開催してきました。またそれ以外の研究集会として、『夏の学校in福島』(2013年)、『現地のつどい・子どもたちを守るin相馬』(2015年)を開きました。

今年は、ドイツとチェルノブイリから学ぶ講演を企画しました。

みなさまのご参加をお待ちしています。

11/5(土)
14:00-17:00

ラパスホール(東京労働会館7F)
【記念講演】
 環境と健康にやさしい再生可能エネルギーを日本の発電の柱に
 ~脱原子力発電が進むドイツ電力事情の現地調査から~
東 愛子
尚絅学院大学環境構想学科准教授・経済学博士
11/6(日)
10:00-12:00

ラパスホール(東京労働会館7F)
【特別講演】
 放射能汚染と子どもの健康
児嶋 徹
日本外科学会認定指導医・
反核医師の会顧問
11/6(日)
13:30-16:40

ラパスホール(東京労働会館7F)
【小児保健・歯科分科会】        
 指しゃぶりをめぐって     

①子どもは指をしゃぶる権利を持って生まれてきた
 ~指より素敵な世界への誘い~

②育児支援と指しゃぶ

③指しゃぶり 歯科の立場から

④保育士からみた指しゃぶり

                      ※満員になりました。

①岩倉 政城
尚絅学院大学付属幼稚園園長・歯科医師・新医協会長

②高遠 郁子
 荒川区保健所 保健師

③園田 真里
 相互歯科院長

④佐藤 初美
 乳幼児保育研究会
11/6(日)
13:30-16:40

東京労働会館
地下1F会議室
【精神科領域分科会】

①コ・プロダクションと生活臨床

②私のみた福島の6年

③福島における精神保健活動

①伊勢田 堯
 代々木病院精神科医師

②中澤 正夫
 代々木病院精神科医師

③福島の保健師

11/6(日)
13:30-16:40

南大塚地域文化創造館 和室
【鍼灸領域分科会】

①鍼灸師として食べていくには ~網膜剥離の症例を通して考える~

②小野文恵先生から学んだこと

③20年に渡る北京短期研修と伝統鍼灸の教育

④開業して40年の鍼灸治療について ~宇都宮の試み~

⑤キューバでの鍼灸治療について

⑥鍼灸治療普及のために ~臨床の中での患者同行~

⑦特別報告 保健師から見た鍼灸治療について


小出 雅賀
 鍼灸治療院(千葉)

②大畠 良則
 鍼灸方圓堂(東京)

③武藤 純一
 武藤鍼灸指圧治療所(群馬)

④荒井 浩司
 東洋鍼灸院(栃木)

⑤髙橋 養蔵
 髙橋治療院(東京)

⑥佐藤 啓二
 さとう鍼灸整骨院(大阪)

⑦田村 道子
 朝霞市保健師(埼玉)

11/6(日)
13:30-16:40

林野会館
603会議室
【薬学領域分科会】
  薬は誰のもの?

①薬をとりまく情勢

②処方医の立場から

③訪問看護師の立場から

④ポリファーマシーの現状と対応

⑤「エビデンスがある」は本当か?―医薬品情報の評価

⑥中耳炎を繰り返した保育園児のお薬手帳から薬歴を作成してみると 

⑦精神疾患患者理解の共有化と薬剤師の「役割」
 ~興奮・暴力を伴う知的障害者への処方設計経験から~ 


①高田 満雄  
 協立医師協同組合

②沖山 明彦
 鉄砲洲診療所

③竹村 恵子
 かるがも訪問看護ステーション

④木内 知子
 ひまわり浮間薬局

⑤寺岡 章雄
 東京大学薬学系医薬政策学講座

⑥橋本 紀代子
 社会福祉法人杉の木会理事

⑦石田 悟
 藤代健生病院